納品書を入れないで配送する方法と連絡方法

配送前に、納品書を入れない方法を知りたい、クレームになる前に早く解決させておきたい、でもどうやって入れないようにすればいいか悩む

そんな悩みをまとめました。

・納品書が商品と一緒に購入者へ届いてしまうとクレームになりそう。
・仕入れ商品に納品書を入れないで欲しいけどどうすればいいのか?
・仕入れ先への連絡方法が知りたい。

この記事は、梱包内に納品書が入らないまま配送できる方法がわかる

実際に活用できる定型文がある。
100%納品書が入らないで送ることができる。

私は、物販経験10年ほどの実体験の話
様々な方法で、年商2500万円稼いでいます。

こういった私が、解説していきます。

目次

1.納品書を入れないようにするための連絡方法。

・その①:仕入れ先宛に文章で送る方法

・どういった内容なのか?
・どんな文章なの?
・英語、日本語を分けたほうがいいの?

定型文を作り、納品書を同梱させない方法です。
例えば、「例文」を使う方法です。

・例文

「配送前に、納品書や領収書等金額が表示されている書類などは同梱しないようにお願いします。」

✔︎例文効果あるの?

はい、100%例文で納品書は同梱させないようにできます。

✔︎メリットとデメリット

・メリットは、購入者様へ仕入れ金額が非表示される点です。

・デメリットは、仕入れ金額が非表示となるので、関税・消費税をセラー(販売者)が負担する場合、面倒になることも稀にあります。

私は今まで、一度もこのような面倒になるようなことは一切ございませんでした。

・その②:海外転送会社宛

配送転送会社というのは、セラーの気持ちをわかってますので、ストレートに仕入れ商品の金額が同梱されてしまうと困るということはわかってくれてます。

例文を活用することで回避できます。

・その③:Amazonギフト設定

一部の注文について、納品書の省略が開始されています。
領収書や納品書等が入ってないと困る方のために注文履歴から、商品を選び、「領収書の印刷」から取得する方法もあります。

印刷になる理由としては、

「Amazonグループでは環境への負荷を削減するために、領収書をWeb化し、一部の商品については納品書を同梱せずお届けするという取り組みを開始しています。」ということになってます。

2.領収書が欲しい場合の対処法

・仕入れ先やメーカー
・AmazonやeBayなどのプラットホーム
・購入履歴から入手

確定申告などで納品書等が必要な購入者への対処法は、購入履歴から「印刷」をすることで回避できます。

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