アカウントスペシャリストよりAmazonマーケットプレイス保証の返品および返金についての検証結果 

やられました〜(;_;)

マーケットプライス保証申請されました。

(アカウントスペシャリストからのメール分下記掲載)

いや〜世の中にはいろんな方がいるんですね。

物販やっていると、こいうものはツキモノですが。

嫌ですねこういうのは。

ことの発端はもちろん購入者からの返品願いです。

その購入者は何度も返品を繰り返す中国籍の方です。

国籍批判するためではないのですが、どうやら確信犯のようです。

届いた商品が妻が勝手に頼んだから「返品します。」との事。

いや〜・・・正直な理由と言えばそれまですが。

返品リクエストではなく、一方的なマーケットプレイス保証申請ですよ。

参りますね、こういうのは。

面倒です。

私もこういった事は経験になると思って気軽な気持ちで対処しようと思ってます。

こういった経験豊富なセラーさんも中には多いとは思いますが

今回Amazonアカウントスペシャリストからのメールが届いたのでお見せしますね。

あなたにもお役に立つメール内容でもありますので今後のビジネスのヒントになればと思います。

====ここから==============

Amazon.co.jp にご連絡いただき、誠にありがとうございます。購入者様より申請がございました、Amazonマーケットプレイス保証(#注文番号)につきご連絡いたします。

出店型出品者の返品ポリシーに係り、Amazon サービスビジネスソリューション契約では下記の通り明記いたしております。

———————————–
S-2.2 返品および返金:サービス利用者の商品に関する返品および返金の条件は、当該時点のAmazon返品ポリシーと少なくも同等または顧客にとってより有利な ものでなければなりません。サービス利用者は、サービス利用者の商品の返金額および調整額全額(税金、配送料取扱手数料、その他費用を含みます)もしく は、サービス利用者のアカウントに対しAmazonが利用可能にする機能を使用して、サービス利用者によりサービス利用者の取引に関連して支払われる、そ の他の金額を計算し確定の上、かかる返金の全てをAmazon経由で行うものとします。

———————————–

Amazon返品ポリシーの詳細は、以下のURLリンクよりご確認ください。
返品・返金ポリシー「URL」
なお、購入者より商品は未使用であるとのご連絡がございました。

1. 当サイトから購入者へ、着払いにて出品者様まで返品をしていただくよう、ご連絡させていただきますので、下記のフォームに必要事項を記入し、3営業日以内にこのメールに返信してください。

——————————————————————
商品の返送先住所
宛名
郵便番号
——————————————————————

2. 商品が返品されましたら、一旦、ご注文代金全額につき、出品者様から購入者様へ返金処理をしていただけますようお願いいたします。

3. 返金完了のご連絡をいただき次第、このたびの事情を考慮し、下記の費用につきまして、当サイトより出品者様へ払い戻しをさせていただきますので、お知らせください。
——————————————————————
・送料
・返品時にご負担いただいた着払い送料
——————————————————————

なお、ご注文が確定した際に、当サイトが差し引かせていただきました手数料につきましては、出品者様から購入者様へ返金に伴い、当サイトの規約に従い、当サイトより出品者様に払戻しされます。

もし、期限内に商品の返送先住所をご連絡いただけない場合には、出品者責任としてマーケットプレイス保証申請が承認される場合がございます。もし、承認され ますと、出品者様のAmazonペイメントアカウントから取引金額が差し引かれる場合がございますので、必ずご連絡ください。

ご不明な点がありましたら、お気軽にお尋ね下さい。

Amazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございました。


アカウントスペシャリスト

 

本来は返金に対する送料や手数料変換は行わないみたいでした。

しかし

お客様への真摯な対応結果と、注文者の常習的な注文キャンセル者への対応でもあるようです。

返品・返金の要望が購入者さんから依頼があった場合、
必ず返品・返金には100%応じることが大原則なわけです。

で、おまけ・・・

マーケットプレイス保証申請承認されると冒頭にもありましたが、どうなるかと言いますと、返品する商品金額全額が凍結されます。

一定期間戻ってきません。

カード決済を控えている場合もあるので常日頃の利益は使わず緊急時に備えるのも「プロ」のスタイルですね。

こういったことは私は稀な事ので、気にせずどんどん前へ進めますが、お客様への対応はいかに重要な事なのかをもう一度考える事ができよかった捉える事にします。

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