Amazon&ヤフオクの1円出品の裏側

 

1円出品で一体、誰が得をしているのか?

 

出品者にとってアマゾンはメリットが薄く、
ヤフオクは入札されることが狙いなのです。

最近アマゾンの1円出品は激減、ヤフオクはいまだ健在

アマゾンで買い物していると見かけるのが「価格1円」。
特に本やDVD等は1円で叩き売られているケースが多いのですね。

それにしても1円って疑問に思うことがある

カラクリがあるので教えちゃいます。

 

1円出品しているカラクリ

 

カラクリは・・・送料で稼いでいるんです。

マーケットプレイスは本の場合、257円の配送料がかかります。

1円で売ったとしても結果的に258円というわけです

アマゾンの1円商品の場合、ジャンルによって配送料は異なる

DVDは配送料350円+商品価格1円となり実質351円。

ブックオフの叩き売りセール品よりも高額ということになる

しかもマーケットプレイスは1品ずつ配送料を取る仕組み

 

FBA利用のショップを見てください。

 

1円出品の対抗馬である場合は価格が295円になってますよ

 

ただ295円の商品は売れていないんです

FBAの唯一の弱点かもしれませんね

ユーザーには1円出品の方が安く見えるみたいで、295円の商品は売れない

 

ヤフオクは価格の競り合いが狙い

 

一方ヤフオクの場合は、人気順表示の上位と価格の競り上げが出品者の狙い

入札件数を上げることで、多くの購入者の目に留まるチャンスを広げること、そして落札したいもの同士を競い合わせて最終的に市場相場を超えれば理想的だ

ただ、ヤフオクの1円出品には向き不向きがある

あまりニッチすぎる商品だと郵送される機会自体が減り、格安で売れてしまうことがある

根強い人気があり高回転が期待できる商品を見極めるには、ある程度の知識と経験が必要になるためハードルは決して低くない

 

アマゾンとヤフオクの1円出品の差

 

アマゾンの場合、サイト側の取り分が大きく、うまみは薄い。

一方ヤフオクの場合だと、オークション初心者は商品知識や経験が足りないので、1円スタートは避けるべきです

商品知識と経験こそ高く売れる正解率を上げ、購入者の入札を競わせることができます。

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