「損してるなぁ」「勿体ないなぁ」って思うランディングページ(LP)の特徴〜プロと凡人の違いまとめ

目次

LPから商品の紹介や販売に抵抗がありすぎませんか?

ワンワン

あるかもしれないです〜

マツケン

私がよく質問を受けることに関してお伝えしちゃいますね。

ワンワン

ワン!!

ランディング(LP)のマネタイズを何もしなかったのか?
商品のコンテンツ力が乏しい

これは非常によくあることです。

そんなことをしても、収益にはなりませんよね?

私がアドバイスをすると、彼らがいつも言うのは

私が彼らにアドバイスをすると、彼らがいつも言うことは、

……. に自分の商品を紹介するためのリンクを掲載するのは気が引けるということです。

つまり、商品販売を自分目線と捉えているのです。

しかし、これでは売れるわけありません

商品販売は、商品を売ることが目的ではありません。

LPの流れ

問題なく商品が購入できるLP
契約ができるLP
オファーの強いLP

例えば、LPでジュースを販売しているLPがあったとします。

そのLPを見たのですが、各商品を紹介した後、次のように書かれています。

トロピカルジュースを購入するには、「トロピカルジュース」とLINEにクリックしてくださいね。

各商品を紹介した後、トロピカルジュースを購入するには、トロピカルジュース を「LINEにクリックしてください。」と書かれています。それは、ユーザーにとって大きな離脱か機会損失なんですよね。

やり方としては、申込ボタン周りに、購入する際のハードルを下げる文言を表示させ「ここをクリックするだけです。」と言ってあげることなんです。

しかし、申込ボタンさえ設置してさえすれば、そのボタンがクリックされると思っているわけです。

また、ボタンをクリックすると、お客様が描く購入するメリット、お客様にとってのベネフィットを感じさせられるようなボタンにする必要があるのです。

では、どんな申し込みボタンならいいのか?

商品販売は商品を売るのに自分目線でと考えるのではなく

むしろ、ストレスなくスムーズにユーザーをLPページに導いてあげられるボタン設置が大事なんです。

また、質問いただく方のLPを添削して思うのが、

「集客が難しい。フォロワーがいるので、ツイッターからの集客はできていますが…

フォロワーがいるので、ツイッターからの来客もあります。」と話されるのですが、

質問者様からのランディング(LP)を見ていて思うのは、

書きたいことを書いていることです。

それはとても、超、超素晴らしいことですが、収益を上げたいなら、それだけでは不十分なんです。

とにかく

良い情報を提供したい。

この商品を紹介したい。

どんな悩みで検索しているのか?

どのような悩みを解決すれば、困っている人に届くのか ということを考えていないのです。

どのような悩みで検索している人にリーチするかを考えていないことが多いのです。

言い換えれば

LPは、この悩みで検索している人に届けられるように作り込みます。

つまり、多くの販売者はこのLP、悩みで検索している人にどう届けられるだろうか、この悩みで問題解決されるだろうとは考えていないのです。

つまり、ある悩みで検索している人に届くはずの、問題解決されるという意識が低い販売者が多いのです。

これは、私のような専門家にとっては当たり前のことかもしれませんが、意外にも多くの販売者が意識していません。

まず、このLPをどういった悩みを問題解決させたいという思いのLPなのかという視点で記事を書くようにしましょう。

ちなみに、「え、お客様目線って大事なの?」と思っている初心者の方。初心者の方は、今すぐにLPの本を読む必要はありません。

本を読む行為自体はいいのですが、自分の部屋で「水泳の練習」をしているようなものです。

実際に、プールに飛び込んで、水の中に使ってみることが大事です。

実際に、最低限のことを学んだ上で読んでいただきたいと思います。

でも正直なところ、初心者の方はこの記事の内容を参考にしていただければ、だいぶ改善できると思います。

何度でも言います。

まず、この記事から、どの悩みを問題解決させようと考えられるLPを書くということに意識を向かせてください。

このことに気づくだけでも、Twitterからしかアクセスがないという状況から、GoogleやYahooから、そしてブログから、アクセスが来るようになったという状況に変わるはずです。

情報は主観的なものなので、もっと客観的なものが必要です。

LPに掲載されている情報があまりにも主観的であることも残念です。

ランディングページ(LP)は、自分の考えやアイデア、ノウハウを提供する場だと思うので、主観的であることは良いことだと思います。

マツケン
お客様思考で書こう

しかし、記事の中にもっと客観的なデータを入れないと、お客様の問題解決に結び付かない運営者目線のままのLPになってしまいます。

つまり、読者の目線に立って。

自己満足 に過ぎないのではないか?
あなたにしかできないことがあるのでは?
あなたのユニークなポイントは?
あなたが特別だからではないですか?

例えば、外出先でPC(パソコン)の充電に悩んでいる人がいるとします。

カフェに行っても、充電できるカフェは限定されている。

次のような主観的なLPを書いたとします。

PCは、充電時間は短くてすみます。
持ち運び便利な仕様にしました。
スペックも前回モデルよりもパワーアップ

PCユーザーは、充電が長持ちするスペックの高い機種がお望みです。
軽くて便利でどこへでも持ち運びが可能です。
そんなパソコンをお得なお値段でご提供します。

しかし、この記事を客観的に書くとこんな感じになります。

PCを充電しなくても長〜くカフェにいられたら満足なんだけどな・・・。
充電時間は2時間で、電池の持ち時間が8時間なら、コンセントを気にすることなく、どのカフェに行っても充電を気にすることなく、ストレスなく長時間仕事に集中できる。

お客様の声は、こう言った思いなのです。

これをベネフィットと言い、お客様の購買心理は、買った後の自分にとっての利益を考えるものです。

この上の記事は、「コンセントがいらない」です。
カフェを自由に選べることの快適さなんです。

下手なLP業者は、特徴を列挙するので、結果が思ったように出ないのがこう言ったところなんです。

自分の経験や、それに関する客観的なをLPにすれば、信憑性が高まるだけでなく、お客様の悩みや問題解決につながります。

LPの文章が短すぎませんか?もっと読んでくれるでしょう。

主観的に言えば、意外とお客様目線になってないLPが多いですね。

商品の紹介
自分の体験を紹介する
研究実績を書く

このようなLPはたくさんありますが、やはり内容が主観的なものばかりだと、お客様は離脱してしまいますよね。

マツケン
私のことを言ってくれてるって思えるような文章ですよ。

また、客観的なデータを入れて、いろいろな角度からいろいろなことをもっと書くばかりではなく、不安を払拭させるような記事が望ましいです。

私が書くと、

不安払拭
問題解決
悩み解消

この3点に時間を割きます。

長いLPは読んでもらえているのか?

その答えは

はい、読んでもらえています。

私は多くのウェブサイトを管理しています。

いくつかのウェブサイトも運営していますが、Google Analyticsツールを見ると、LPによっては7分、9分、12分で読まれていることが多いです

そもそも、どんな人がLPを読んでいるのか?

ツイッターで私をフォローしている人
ツイッター検索から来た人
ブログで検索する人など。

そうなんです。

このLP面白そうだ、このLP役に立ちそうだ、と思ってLPを読むのです。

強制的に読ませるわけでもないし。

そのため、LP自体が長くても、この分野に興味があるなら読んでみようかなと相手の気持ちを変えることができます。

記事の冒頭は、「個性」を発揮するタイミングです。

販売者はどのようにしてLPを書き始めるのでしょうか?

多くの販売者は、LPの冒頭につまらない文章を書いている印象があります。

あるいは、標準的な文章で始まる。

マツケン
ユニークとインパクトが大事ですね。

そうなんです。

自分目線ではなく、もっとインパクトのあるものにしたいですね。

LPのファーストタッチの部分、特に「ヘッダー」です。

お客様はコンマ何秒で、LPがつまらなければ、すぐに「✖️」を押されて離脱してしまいます。

このヘッダーを見た際に、「自分に関係がある」「ここは答えが見つかるかも」など、瞬時に判断する重要なフェーズなんです。

「次の一文」を読みたいと思わなければ、読まれません。
読まれるためには、「次の一文」を読みたくなるような記事にすることなんです。

例えば、

「私がピアノの前に座った瞬間・・・。周りの人たちは、くすくすと笑った。」
「だけど、私がピアノを引いた瞬間・・・」

と言うふうに、「次の一文」です。

ここができるようになるために、トレーニングは必要ですね。

文章の読みやすさにもご配慮ください。

導入部以外にも、文章の読みやすさにも気を配っていただきたいと思います。

マツケン
あくまでもお客様が知りたがっている文章を

重要な箇所にはアンダーラインを引いています。

文字数の多いところはリスト化する。

次のようなことをすることで、大きな変化をもたらすことができます。

例えば

次の駅を降りたら、改札、バス停、コンビニを右・・・この行き先通りに進めば、教室につきます。

以上の

改札
バス停
コンビニを右

・・・この行き先通りに進めば、教室につきます。

の方が読みやすいですね。

また、単語だけでなく、文章のリストを作ると読みやすくなります。

関連LPを参考にしてほしい。

販売者に持っていてほしい一つのスキルをご紹介します。

それは何かと言いますと、「参考になるLP」を読んでほしいのです。

マツケン
綺麗にデザインされているLPではないですよ。

リサーチとも言えますね。

例えば、私は、質問者に実績あるLPはど言うLPを言いますか?

と、質問します。

するとその時に、このLPは実績あるLPです。

と、答えられる販売者は実は少ないです。

ほとんどの方はの中の理由は、デザインが綺麗だから、と答える方が多いのが特徴です。

実績あるLPは、デザイン性ではないのに、見た目で判断し、綺麗なページが実績あるページだと思い込んでいる方が多いのに驚きを隠せません。

間違った観点でLPを見ている人が多いです。

どうう言うことなのかと言いますと、

実績あるLPとは?
ちゃんと結果が出ているLPということです。

構成として、訴求軸がぶれてないかなどチェックする箇所はたくさんあります。

わかりやすく言いますと。

とたえば、販売ページなら、売上があるのか?
資料請求系なら、件数が多いのか?
などですね。

ビジネス系LP
資料請求系
ダウンロード系
メルマガ登録系

販売者の皆さんには、このような実績あるLPを見る機会を多く増やすことを強くお勧めします。

最後に:私がいつもLP制作者の方にお伝えしていることと真逆のことを販売者の方にお伝えしたいと思います。

最後になりましたが、販売者は大きな可能性を秘めていると思います。

運営者の方々の前でセミナーを開催したりしています。

マツケン
実はコンセプトが大事なんです。

販売者の方のLPレベルが高くなったと思うことがよくあります。

でも、収益は上げられていない。という、良い人はたくさんいます。

良いコンテンツ、良いフォロワー、自然に問題解決されてアクセスもある、純粋でいい人がたくさんいるのに、稼げていないのです。

こういった人たちが、LPの基礎を学び、商品販売をすることに罪意識、自分目線を感じなくなれば、収益は間違いなく上がると思います。

運営者の中には、収益からの儲けが目的の人もたくさんいますので、

ユーザーのためになるメディアを作りましょう。
最低限、まずはユーザーのことを考えてください。
あまり押し付けがましくならないことです。
自分を信頼して商品を買ってもらえるように努力しましょう。
一旦収益ばかりのことは忘れて、良いコンテンツを作りましょう。
私はいつもこのことを説明しています。

今日の話とは真逆ですね(笑)

つまり、私が言いたいのは

稼いでやるという運営者のアグレッシブな心情を
良いコンテンツを作るという販売者の純粋な精神。

これを合わせてみると、実にいい感じに仕上がります。

だから、販売者には、もう少し

商品の紹介
訴求軸や自分軸。
ランディングページ(LP)の構成
悩み解決、問題解決

これらのことを意識して変えていけば、無敵 になれると思いますよ。

このLPを読んでくれた販売者の皆さんに感謝します。 応援しています。

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