LP案件はコーディングのスキルだけでは成立しない【基本スキルとその理由を徹底解説】〜LP受注編〜

マツケンです。自由度の高い人を増やすための情報を発信しています。

商品を作ったはいいけど、ランディングページ(LP)ってどんなメリットがあるんだろう?
LPってどのようなテンプレートを使用すればよいのでしょうか?
ランディングページ(LP)制作で稼げるらしいけど、どうやって稼げるか方法を知りたい。

目次

ランディングページ(LP)とは?

Landing Page(ランディングページ)と表示されますが、訪問者がホームページに着地する(Land)するページ(Page)を略してLPとも呼ばれます。一枚のページに一つの商品やサービスを販売、資料請求や、ダウンロード、申込みや集客ページなどと言います。


ワンワン
ランディングページ(LP)について詳しく知りたいです。

マツケン
この記事を読めば、ランディングページ(LP)の仕組みもわかります。

この記事を読めば、これらの問題を解決することができます。

わかりやすくご説明します。

実際、私はランディングページ(LP)で

月に200万円ほど稼いでいます。

今回は、デザイン力だけでは無理な理由と、ある程度LP作成の勉強が終わって、クラウドソーシングサイトでのLP案件に参加したいと思っている人が身につけておくべき基本的なスキルについて説明します。

私はお金を稼ぐためにLPの作成方法を一生懸命学んだのに、他に必要なスキルがあるとは言われませんでした。

このように感じている方は多いのではないでしょうか。

しかし、フェアなデザインのLPを作ることは可能です。しかし、次のようなことはできますか?

イラストレーターやフォトショップで画像を創り出す。
適切な顧客サービス(即時対応、電子メール、電話サポート、タイムリーな納品)
SEO対策
FTPで本番サーバーにファイルをアップロード
サイトの軽量化

デザインの勉強しかしてこなかった人は、「え??」と思うかもしれません。

LP制作に必要なすべての技術を習得する必要はありませんが、最低限の対応はできるようにしておきましょう。

こんな方におススメです。

ある程度LP制作のスキル勉強がほぼ完了し、これからLPを受注しようとする方。
LP案件の受注に不安を抱いている方
LP制作に必要なスキルを知りたい方

マツケン
WEBマーケティングの実績のある私がお答えします。

LP制作には2つの基準があります。

まず、LP制作の受注を検討している方は、LP制作には2つのモデルがあることを理解しておいてください。

その2つにお基準とは、

  1. WEB制作会社の下請け化
  2. ダイレクトプロジェクト(個人事業主、契約社員、自営業を営む経営者などからの直の案件)

これが2つの基準です。

こういった案件は求められるスキルが異なるので、クラウドソーシングで案件を受注する前に、クライアントに聞いたり、自分で判断したりする必要があります。

Web制作会社の外注案件は、クライアントとの直接のやりとりはなく、Web制作会社がすでにLPの雰囲気やデザインをヒアリングして聞いているので、方向性が決まっています。

一方、ダイレクト案件(直の案件)では、クライアントはLP制作の知識をほぼ知らないので、デザインやディレクション、SEO対策など、すべてがクライアントに委ねられます。

つまり、お客様とのコミュニケーションを大切にし、適切に対応し、お客様のニーズを的確に聞き取ることが必要になります。

(法人案件) Web制作会社からの下請け案件。

コンセプトがほぼ決まっている。
お客様とのやりとりは必要ありません
指示を口頭ではなく、指示書などを出してくれます。
多くの場合、デザインのイメージングはすでに行われています。
単価が高い。
品質は会社によって異なる

(個人案件)ダイレクトプロジェクト

クライアントに対応する必要がある
お客様のニーズや要望に耳を傾ける必要がある
ウェブでの制作に気づかないことが多い
デザインを作成し、サイトを公開するサポートまで必要
コンセプトが定まってないため途中で方向性が変わることもあります
先に値段交渉しておくことが望ましいです


つまり、受けるプロジェクトによって必要なスキルが変わってくるのです。

基本的にWeb制作会社からの受託案件では、コーディングとPhotoshopのスキルが使えれば問題ありません。

一方で、直接プロジェクト(個人案件)に取り組む場合は、コーディングのスキルだけでは不十分だと感じることもあるでしょう。

マツケン
では、ダイレクトプロジェクトのLPを作るために必要なスキルを詳しく説明しましょう。

適切な顧客サービス

まず、どんな仕事でもそうですが、お客様への対応をきちんと把握していないと、プロジェクトをスムーズに続けることができません。そのため、まずは基本的なビジネスマナーやスキルを身につける必要があります。

メールやチャットで正しい表現でやりとりできるかどうかで、仕事を続けられるかどうかが大きく変わります。

プロジェクトを受ける際には、敬語を使い、相手が話しやすいように配慮することが大切です。

学ぶべきプロのスキルとマナー。

適切な言語での通信手段
電話応対(言語使い)
納期を守ること
すぐに対応する(仕事があるときは事前に伝えておく)
プロ仕様のツール(Gmail、Excel、スプレッドシートなど)の使い方を知っていること
論理的思考力

これらのスキルを持っていない人は、仕事の資格がありません。これがないと仕事にならないので、必ず身につけておきましょう。

これらのスキルに自信がない場合は、フリーランスのエージェントを利用することもできます。

お客様のニーズに耳を傾ける能力

次に、クライアントがどのようなLPを作りたいのか、そのニーズを聞き出す力が必要です。

基本的には、スプレッドシートやエクセルの表を作成して、事前にクライアントに記入してもらう必要があります。

これにより、自分のLPに対するクライアントの評価を確認し、次の行動を決めることができます。

最低限、次のようなヒアリングを心掛けてみましょう。

コンセプト
ポジショニング
商品のターゲット層
製品の詳細
原稿はオプションであること
使ってみたい画像は、用意はどちらか?
アニメーションを使用するかどうか
LPの雰囲気(LPのメインカラー、ポップ、ライト、ダーク、ビジネス)
コンバージョンが行われる場所(商品の販売やEFO)
クラウドで共有・管理できる「Googleスプレッドシート」の利用などの共有

ワイヤーフレームの作成


次に、ヒアリングが終わった後にワイヤーフレームを作成する必要があります。

ワイヤーフレームとは、簡単に言えばLPのアウトライン(設計図)のことです。

人間の購買心理を利用してLPを作成する方法があります。なので、「LPの作り方」を調べて事前に勉強しておく必要があります。

今回は、ワイヤーフレームを作るのに役立つツールをご紹介します。

  1. Adobe XD (無料)
  2. moqups
  3. excel
  4. Photoshop

これらは私がよく使われてるツールですが、Adobe XDやPhotoshopもおすすめです。

最も推奨されるのはAdobe XDやAdobe Photoshopです。

無料で使える機能を持っていますが、初心者でもわかりやすいシンプルなデザインで、直感的に使うことができます。

デザインの作成

次にデザインカンプの作成ですが、これは最も難しい技術です。

デザインを作るためには、IllustratorやPhotoshopの使い方を覚えなければならず、デザインのスキルはすぐには身につきません。

クリエイティブが苦手だったり、デザイン力がなかったりすると、質の低いLPになってしまいます。ですから、クラウドソーシングでデザイナーを起用することをお勧めします。

クラウドソーシングを利用して、デザイナーに外注することをお勧めします。クラウドワークスを使って低コストで外注することができます。

ココナラ デザインのページに飛びます。

アニメーションの実装(jQuery)

jQueryでコーディングされたサイトは動きがあり使い勝手はいいです。

例えば、要素を消滅させたり、パララックス効果を加えたりすると、LPの印象がガラリと変わるので、ぜひやってみてください。

簡単なアニメーションを実現するには、JavaScriptライブラリの1つであるjQueryを使用します。

“JavaScriptって難しそう “と思われるかもしれません。しかし、jQueryは非常に使いやすく、Progateに1~2週間かけるだけでOKです。

アニメーションのテンプレートコードはインターネット上にたくさん公開されていますので、必要に応じて検索して実装してみてください。

お問い合わせフォームの作成(PHP) EFO


LPのCV(コンバージョン)が一番大事な部分でもあります。LPは結果、商品やサービスを売るためのものですから、商品の良さや内容ばかりを書いても意味がありませんよね。

LPは、問い合わせや購入につながって初めて価値があります(コンバージョン=CV)

つまり、コンタクトフォームを作るための知識を身につける必要があるのです。

お問い合わせフォームを実装するには、PHPというプログラミング言語を学ぶ必要があります。

inputタグのnameの意味
入力確認画面の作成
投稿完了画面
オートレスポンダーメール(自動返信メール)

これらの4つの要素は、PHPを使って実装できるようにしてみてください。

初心者の方がPHPでお問い合わせフォームを作成しようとすると、安全でないフォームになってしまいますので、テンプレートの使用をお勧めします。

サーバーの契約をして、ドメイン名を取得する。


Web制作会社の下請けであれば、コーディングされたファイルをzipで圧縮してクライアントに納品することができますが、直接受注されるクライアントさんであれば、サイトが公開されるまでのすべてを自分で行わなければなりません。

もちろん、お客様はサーバーやドメイン、取得方法などを知らないことが多いので、私たちが代行することになります。

ValueDmain
Xserver

これらのサイトをチェックして、採用からドメインの追加までの流れを事前に把握しておきましょう。

あなたのサイトにコンタクトフォームがある場合は、それを(https://)に変更する必要があります。そのため、クライアントが実行できるように説明できるようにもしておきましょう。

→ WordPressの設定については、こちらでも書いてます。

FTPによる環境へのファイルのアップロード


サーバーとドメインを取得したら、暗号化されたファイルをサーバーにアップロードすることができます

もちろん、クライアントもできませんから、あなたが代行します。

ファイルのバックアップを忘れないでください。

LP制作に必要なスキルのまとめ


皆様のお役に立てれば幸いです。

このように、デザインを学ぶのに苦労している人は、「なんだこりゃ」と思うかもしれません。しかし、プロとして失敗した後にプログラミングを嫌いにならないためにも、準備と最低限のスキルを身につけておくことが大切です。

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

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