初心者さんに優しいLP(ランディングページ)の作り方やコツを丁寧に解説

働き方は変えなくても初心者でもランディングページを作りながら副業もできる方法

現役のランディングページ(LP)制作を熟知したLP専門の私が解説いたします。

ランディングページ(LP)の作り方なんか何から始めていけばいいのかさっぱりわからないと悩んでいませんか?

・ネットの知識とかゼロでも、大丈夫かな?
・LPだけで稼げる方法を知りたい
・本当に自分で作れるのかな?、、、詐欺とか怖いな

そんな悩みを私が解決いたします。

私は今までにこんな事をしてきました。

✔︎ オンライン講座系のLPで月商200万円
✔︎ ブログで月商200万円の売上達成
✔︎ 4年間で会員制サービス500名以上
✔︎ 住宅営業DVD販売で月商100万円
✔︎ リストゼロからメルマガで1500名の見込み客を獲得

ランディングページ(LP)はこんな方にピッタリです。

✔︎ 人と会わなくても売上が上がる仕組みを作りたい
✔︎ オンライン講座やスクール、講座をオンライン化したい
✔︎ 売れるランディングページの作り方を知りたい
✔︎ コロナ後の時代に適応したビジネスを作りたい

この記事を書いている私は、WEBマーケティング歴11年。
ブログ経験が11年ほど、ブログで月商7桁を稼き続けています。

私は、オンラインで講座の作成・商品やサービスを販売してますが、
コロナ禍の影響でオンライン化で生活様式や働き方までガラリと変わってきました。

11年前からすでにオンライン化しており、そのコツなどをこの記事では、解説していきます。

特に、ランディングページ(LP)だけで商品やサービスの訴求方法や、その特徴とメリット、優しく作り方まで学べるように、実例を紹介しながら解説していきます。

目次

ランディングページ(LP)とは?

ランディングページ(LP)とは、商品やサービスを一枚のページにした縦長のWebページをいいます。
原則一枚に付き、①商品や①サービス①お問い合わせや資料請求、メールマガジンへ登録へと訴求するページの事をいいいます。

目的をはっきり決めることが大事なページですね。

ランディングページ(LP)とホームページ(HP)の違い

ランディングページ(LP)

縦長

縦長のページという印象が強いページですが、ヘッダー、フッターの間に、本文、プロフィール、Q&A等々、ページへ挿入する内容が豊富なため、どうしても縦に長くなる傾向が強くなります。

リンクが少ない

リンク(URL)が少ない特徴はあります。理由は、本来ランディングページ(LP)は、一枚のページで商品、サービスなどを訴求するため、リンクが多くあると、そのリンクにお客様がページを開くため、本来訴求するはずであるサービスを受けられなくなる傾向が強くなるためリンクはできるだけ少なめにします。

リックは、「特定商取引に基づく表記」「プライバシーポリシー」この2点のみのページがほとんどです。

SNSリンクなどは貼りません。

目的は一つ

目的を一つに絞ります。

例えば、商品販売、サービス、講座、集客、資料請求、ダウンロード、お試し、メールマガジンリスト取り、オンラインサロンへの入会等々、一つのページに何個も目的を入れないのが特徴です。

強い訴求力

ページの訴求が強いのは、たった一つの目的だからです、いろんな目的がページに反映されてないため、ページ訪問者やお客様は、一つに絞ることができ、検討しやすくなるため訴求力が強くなります。

離脱率の低さ

一枚のページで完結させるため、離脱、お客様が離れやすい場合と、離脱されない場合とで極端です。

離脱されやすいケースとしては、売り込みすぎる内容や、信頼せいに乏しい内容などのページは離脱率は激しく高くなりますが、そうではないページの場合は、ページ内で、検討するケースや、一人のお客様やページへの訪問者が実は何度も閲覧する事をするため、離脱率が低い傾向があります。

ホームページ(HP)

リンクがたくさんある

ランディングページと比較すると、わかりやすいのですが、一枚にページにリンクがたくさんあります。

ECショップが代表的なものですね。また、会社概要であったり、理念、サービス内容、地図など、どちらかというと、リンクだらけです。

コーポレートサイト、まとめサイト、求人サイトなどが代表例ですね。

目的は様々

「会社案内、人材募集」「商品や催物の紹介、宣伝」「定期的な情報の提供」などとなっていることが多いです。

やはり多いのは、「会社案内」として使っている企業が多くなっています。

何の企業か何を伝えたいかが明確にわかる
誰向けのホームページなのかが明確
どのデバイスにも対応している
魅力や提案が伝わる

多様な商品やサービスを販売できる

・会社・商品の知名度アップ
・既存顧客のリピートオーダー

このようなものから

・問合せ・相談(電話・メール)
・実店舗への来店
・サンプル請求

ランディングページ(LP)3つの特徴

特徴1:縦長のページ

ランディングページは情報量が多くなり、他ページに遷移させずに1ページにまとめた方が効果的です。理由としては、ユーザーはそこで離脱してしまうリスクがあるからです。
そのため、ランディングページは1ページにたくさんの情報を入れるのが最適であるケースが多く、自然と縦長のページになる傾向があります。

特徴2:リンクが少ない

ランディングページ(LP)は、他ページに遷移させない目的があるため、リンクの数が少ないです。アクションページのために、購入や問い合わせなどができるリンクのみで、迷いが生じるような、リンクは入れないことが多いです。

特徴3:デザインではない

ユーザーの訴求と興味、そして離脱や、飽きさせないために、ランディングページにはビジュアル写真やイメージのイラストなどを上手く用いて訴求しています。

商品販売の場合、例えば、コーヒーの新商品のランディングページの場合、
文字がずらりと1万字だけでは、到底イメージがわからないため、ビジュアルを見るだけで香りが伝わってきそうなコーヒーの商品であると同時にキャッチコピーがで「読み進めてしまう」という傾向があります。

ただ、全ての商品やサービスをビジュアルにすればいいわけではなく、デザインに依存すると売れないページになる傾向があるため、デザインを重視するような目的にならないようにすることをおススメいたします。

ランディングページ(LP)で得られるメリット3つ

メリット1:働き方が変わる

コロナの世界的流行の契機から時代は、一気に加速しました。

企業活動においては在宅リモートが今までにないスピード感で実装・運用され、
密集や人流を避けるために様々なことが「オンライン」上で行われるようになりました。

その勢いから、情勢の変化により、リモートワークを実施する企業が増えた中、
オフィスを解約し、完全リモートワークに舵を切ることで、急速にオンライン化しています。

ところが、
DX(デジタルトランスフォーメーション)に対応して、変革を続けた企業だけが生き残れる時代になっても、その理解できる企業は、まだまだごくわずか。

教育の重要性、必要性に対する需要のバランスが変わらない中で、ランディングページ(LP)の供給は、極めて少ない。そうだからこそ、デジタル商品やサービスを提供できる人に、かつてないほどランディングページは、強力な追い風の時代が吹いているのです。

ある億万公者である、ディアナ・ジャンプ氏は、授業プランのオンライン販売を始めLP売上拡大100倍達成してます。幼稚園教諭のディアナ・ジャンプ氏は、自身の授業プランをWebサイト「TeachersPayTeachers」を通じて他の教諭に売り始めた。

毎月10万ドル以上を売り上げ、彼女は億万長者になった。それとは別に、フルタイムの教諭としての収入、5万5000ドルがある。本業よりもはるかに拡大しやすく、収益性も高い。

メリット2:マーケティング力が身につく

マーケティングとは、一言で言うと、

     「戦略」と「忘却」です。

 「戦略」とは、簡単にまとめると、⑪個のマーケティングに必要なスキルがあります。

企画力
データ分析力
思考力
判断力
マネジメント能力
コミュニケーション力
調整力
プレゼンテーション力
情報収集力
PCスキル
Web制作

などがあります。

マーケティングとは「買ってもらえる仕組み」とも言えます。

顧客の考えに寄りそって考える、つまり、

  マーケティング思考

  お客様思考思考を身につける事を言います。

ランディングページ(LP)の3つのメリット

メリット1:①訴求力が高い

では実際に、ランディングページ(LP)を作成することによって得られるメリットには、どのようなが得が生まれるのでしょうか?実際に見ていきましょう。

ストーリー性を構成することで訴求力の効果を発揮

ランディングページは基本、縦に長く作られます。
LPには、「つかみ(結論)」から始まり、
「あなたは、こんなことに悩んでいませんか?」(共感)
「この商品を手に入れることによって、将来こんな利益をもたらします。」(ベネフィット)
「商品やサービスを手にしたお客様はこんなにたくさんの人に喜んでもらってます。」(お客様の声)
「もし、気にいらなかったり、使いこなせなかったりしたら返金とかしてくれるんだろうか?」(オファー設計)
「買ってよかった、今まで悩んでいたことがこれでスッキリした。」(問題解決)」
「どうやったら→得るのかな?」(申込ボタン)
という、一連の流れの構成になってます。

メリット2:②LPの初段階を明確にする

LPのゴールを明確に設定することです。

はじめてお会いするお客様
またお会いしたことがないお客様
電話やメールなどで、接触はあるお客様

お客様といっても、様々なタイプのお客様もいらっしゃいます。

LPのゴール設定の考え方です。

こういう心理を考えると、LPのゴールは、
はじめてのお客様へは、「無料登録」「資料請求」「モニター募集」などに設定したほうがいいです。

メールや、電話、すでに内容はお伝えしているお客様へは、ある程度ご納得いただいているのであれば、
「無料登録」「資料請求」「モニター募集」の次のステップへと移行も考えるといいですね。

お客様の立場になって考えると分かりますが、購買心理は次のステップが絡んできます。つまり、訪問者にあまり考えさせない基本設定が大事になってきます。

特に、
難しそう(入力が面倒)
他と検討しようかな(比較検討)
まだ、買うのは早いかな?

このように、やらない、聞かない、行動しないという心理が働くためです。

とはいえ、シンプルすぎても中身がないと感じることもあるので、繰り返しになりますが、LPの初段階は「無料登録」「資料請求」「モニター募集」、「無料お試し」などにを用意していくことで目標へ近づけることを意識することが望ましいですね。

メリット3:③ページ離脱率が低い

離脱率に関しては、LP訪問者は、0コンマ何秒でページ離脱するケースと、このページは自分のことを言っているんだな〜と思うページだと、離脱するばかりか、訪問回数や、申込ボタンを実は、何回も押したりするケースがあります。(ボタンが押しても購入まで至らないケースも多々ありますが。)

ランディングページを作ることで得られる2つのデメリット


デメリット1:直帰率が高い

まず「直帰」とは何なのかを解説します。
ユーザーが訪問した最初の入口ページ(ランディングページ)からスクロールせず、そのままサイトを離脱した状態を言います。

✖️(バッテン)でページを消されてしまうこととも言います。

サイトの離脱は、致命的で、どんなに良い内容構成にしようとも、離脱されてしまったら、コンバージョン(CV)しないので、痛手です。

離脱率は計測されるので、

例えば、

ページやブラウザを閉じられた
何も操作しない時間が10分以上続いた
セッション中に午前0時を超えてしまった

といった状態です。

「直帰数 ÷ 訪問数(セッション数)= 直帰率」

離脱率と直帰率との違い

「離脱率」と「直帰率」は間違いやすいのが特徴です。

この違いは明確に理解しておく必要があります。

デメリット2:離脱率が高い

「離脱率」とは、
ユーザーが訪問したすべてのページにおいて、最後の閲覧ページとなった割合です。

直帰率の計測対象は、「1PVしかないセッション」
離脱率の計測対象は、「すべてのセッション」に対しています。

離脱率が高いということは、そのページを閲覧後、ユーザーに遷移してほしいページがある場合、目的を達成できていませんので、訴求内容を見直すべきと言えるでしょう。

「直帰率」とは、
サイト流入した際に、最初のページだけを見てサイトを離脱してしまったセッションの割合のことです。
わかりやすく言うと、1ページしか見なかったセッションの割合を表します。

直帰率 = 直帰したセッション数 ÷ 全セッション数

離脱してしまった原因④選

訪問したページが期待するほどの情報がない
訪問したページが使いにくい、見えづらい
訪問したページの読み込み速度が遅い
訪問したページ導線がバラバラで理解しづらい

このように、ユーザーはすぐに離脱してしまいます。
絶対に、ユーザーからは離脱した原因は教えてくれることは決してないので、改善。修正は大事になります。

ランディングページ(LP)の構成

ランディングページの構成は次の通りです。

※原則の流れになりますので、この流れを参考にして意識されるといいです。ただ、絶対にこの流れで構成しないといけないことは決してないので、LPを修正、改善する過程で、順番を入れ替えたりすることは望ましいですね。

ヘッドライン
ターゲットコール
ベネフィット
コンテンツ紹介
Q&A
手軽さ、リスクの少なさ
自己紹介
ボレット
痛みを見せる
お客様の声
推薦
権威性
限定性
CTA(Call To Action)ボタン
保証

ランディングページ(LP)の作り方4つのステップ

STEP① ランディングページ(LP)コンセプト設計

商品やサービスを作る上で大事な「コンセプト」について本書はできるだけわかりやすく書いてますので、読み終えた後には、コンセプトのことが理解できるようになっていると思いますので、是非最後まで、読み進み一度だけ読み進めるのではなく、何度も読み返して自分のものにしてくださいね。

では、コンセプトを作ろうとしても、多くの人は、何から始めればいいのか?スローガンや、ビジョンのようなものなのか?一言で表せるものなのかイマイチよくわからない、そんなに難しくもないのでは?など様々だと思います。

もっとわかりやすく言うと、駅や人が集まるところで、

「すみません!」と大勢の人々に声を大きく出しても、振り向く方はほとんどいないと思います。(なんなんだろうと振り向くとは思いますが)その理由は、その問いかけに反応しても、自分以外にもいるだろうからという理由で振り向くことは圧倒的に少ないからです。」

振り向かせるには、「髪が傷んでこれから美容院に行く予定でいる20代の女性の方〜」と声を上げたら、「えっ私のことかな?」と振り向いてくれるはずです。

この様に、「その人が響く言葉」を言うと誰でも振り向いてくれたりすることがその人が響く言葉でもあり、その人に刺さる言葉でもあります。

このようにターゲットを絞り込むことをすることはとても大事です。

スベっている人はここをよくご存知ないのです。

自分がやりたいこと、自分が勝手に刺さると思い込んでいる人がとても多い気がします。

次に、

何を?

どうなれる商品か?

お客様がその商品を手に入れたら「どうなれるのか?」、「どう変化するのか?」と言う風に、お客様は変化や、自分の未来やメリット、そしてベネフィットを感じるのです。

お客様は商品の特徴ではモノは買わない傾向があります。

商品を手にするのは、この商品を手に入れたら自分にとってどんなメリット

どんな未来、どんな自慢ができるのだろうとかを考えて手にするわけです。

USP(Unique Selling Proposition)

・新しい何かが違うもの

・差別的なもの?

「自社が持つ独自の強み」と言い換えても良いかもしれません。

他にも「顧客に対して、自社だけが約束できる利益」を指します。

顧客側からは、USPが明確で自分にとっての利益が理解できれば迷う必要がなくなります。USPは、独自性、差別的要素などあなたではなく、顧客側のメリットになるか、そのための時間を割いてでも価値あるものなのかを考えてます。

STEP② 商品作り

コンセプト+オファー設計+LTV

本商品購入のための強いオファー設計の中でお伝えしているのが、4つの抵抗心理があります。

①信頼の壁の突破
②安全・安心の壁の突破
③機会の壁の突破
④効果・効能の壁の突破

この4点です。

売れない共通点の中に、次の6つの心理要因があります。
4つの抵抗心理の除去には、この6つが効果的です。

①恐怖心(安全の壁の突破)
②好奇心(機会の壁の突破)
③信頼(信頼の壁の突破)
④自尊心(安心の壁の突破)
⑤怠惰心(行動しないの突破)
⑥懐疑心(効果/効能の壁の突破

お客様が、一番手にしたいと思える感情の中に、
「これ欲しかった、これ探してた!これ欲しい!私には必要だ!」など
そうなるためには、ある程度の上記の心理的な要素が必要になります。

LTVとは、顧客生涯価値

LTVとは「Life Time Value」の略称です。

直訳するとで、「顧客生涯価値」といいいます。

顧客生涯価値と聞かれても”ピン”¥とこないと思いますので、ここではわかりやすく解説します。
とても重要な指標なので、一度だけではなく何度も読み直していただくことをお勧めいたします。

「顧客生涯価値」=「リピート」

一年間の間に一人の顧客が本商品を何回購入するかの指標です。

例) ¥1,000円のシャンプーだとします。

広告費1000円で集客

一人のお客様が1,000円のシャンプーを購入

月一回のシャンプー買い替えが年間12回買い求めたら、12,000円になります。

これは、LTVが高いといえます。※成功パターンです。

しかし、反対に、

広告費1000円で集客

一人のお客様が1,000円のシャンプーを購入

月一回のシャンプー買い替えが年間12回買い求めたら、12,000円になりますが、

2回目の買い替えを別メーカーのシャンプーを購入し続け、一度も本商品を買いに来ることはなかった。

まとめ

1000円(広告費)=1000円シャンプー購入

1000円×12回=12000円(LTVが高い)
1000円× 1回= 1000円(LTVが低い)

こういうことなんです。ざっくり言うと。

多くの顧客との取引は年間、一度限りではないはずなのですが、他の商品を手に入れてしまったりすることで、広告費用だけがドブに捨てられることになることになるのです。

企業は新たな顧客を得るために、集客などさまざま施策に対して人的なリソースや大きな資金を投じます。
そうして得た顧客とは、一度の取引だけで関係を終了させず、その先も良好な関係を築いて顧客ロイヤルティ(企業や商品への愛着・信頼感)を向上させ、アップセル(上位サービスへの乗り換え)やクロスセル(新たなサービスの紹介)することによって、効率よくLTVの上昇が見込めるのです。

顧客が継続的に自社の商品・サービスを一年間に何回も購入してくれる環境を創り出すことが大事です。

その仕組みとして保持すれば、LTVは高まっていきます。

LTVとは、

①自社に対してどれだけ利益をもたらすのか

②収益の総額を算出するための指標

どうなれる商品か?


STEP③ ランディングページ(LP)デザイン作成

ポジショニング・コンセプト・商品設計ができたら次に行うのが、「デザイン」設計をなります。
お客様がイメージしやすい点で、このデザインは重要な要素となります。

過去私が携わってきたLPには必ずデザインとコンセプトが一致した訴求軸あるLP作りから多くのい売上を出してきました。

私が携わったプロモーションでデザインを変えただけで反応が倍になったことがありました。
デザインをする上でまず、「コンセプト設計」が大事なんです。

このコンセプトが出来上がってない上でのデザインは、反応が取りにくいLPになってしまいますので注意が必要です。

では、LPのデザインのポイントについて、どんなイメージになるモノがあるのかを見ていきましょう・

ポイントは下記の通りです。

写真などを活用する
ビジュアルイメージを伝える
装飾の全体像を統一させる
フォントカラーやサイズを統一させる
全体のカラーイメージを整える
いろ選びは、最低3種類
コンセプトカラーの比率を整える
背景に色、文字の統一感を整える

お客様の普段のターゲット色に融合させることが大事になってきます。

デザインに特化した、LPテンプレート最短3分ワンタッチ操作で成約率を上げられる36種類以上の機能が揃うLP(ランディングページ)の私も利用中のテンプレートです。


STEP ④ ランディングページ(LP)コーディング

LP制作には、デザインの次に行う手順があります。
それがコーディングと言われる校庭に入っていくのですが、
その前に、コーディングとは一体どんなモノなのでしょうか?

それは、LPの枠組みを作ることを言います。
HTMLとCSSを使ってレイアウトします。

そういった意味があります。仕上がりをその後の改善・修正について非常に重要な役割を持ってます。

フォントの大きさやレイアウト、色調などが、忠実に再現できているか確認。
ユーザーが離脱しないサイトに完成できているか、自分でも確認することが大切です。

役割と注意点

思い描いたデザインに仕上がっているか

ユーザーの離脱率や反応を確認できる。

表示速度のコントロールは大丈夫か。

読み込み速度

運用に対する改善・修繕作業

コンバージョンが上がるように、常に改善する

ブラウザなどの環境に依存しない確実な表示

スマホかPCかなど、閲覧環境やデバイスへの対応策

どんな環境でもストレスなく、閲覧できるような作り込みは大事ですね。

依頼する場合、最低でも決めておく工程が以下です。

LPをアップロードするサーバー会社を決めておく
LPの独自ドメインを決めておく
LP通知メールアドレスを決める
LPから問い合わせ後にお客様に届くメール文などを準備しておくこと

まとめると、

サーバー会社
ドメイン
メールアドレス

最低はこの3点です。

ネットへ公開後の、テストマーケティング(「効果測定」等)の編集や修正が必要になるので、修正前提で準備をしておくと良いですね。

ランディングページ(LP)注意する点

以下4点がLP(ランディングページ)を作る上で、一番大事な要素です。

ここを度外して、デザイン制作に入る運営者がほとんどなんです。実は・・・。

簡単に例えると、野球の練習もしないでユニフォームだけ素晴らしいデザインにして試合に挑む、みたいな状態なのです。

試合に勝てるわけはないですよね。

ネットで公開し、売上(試合に勝つ)を上げるには、以下4点を整える(トレーニング)ことが一番ですね。

コンセプト

ポジショニング

商品作成

セールス

この4点は軸です。

まとめ

  • ランディングページ(LP)とは?
  • ランディングページ(LP)とホームページ(HP)の違い
  • ランディングページ(LP)
  • ホームページ(HP)
  • ランディングページ(LP)3つの特徴
  • ランディングページ(LP)で得られるメリット3つ
  • ランディングページ(LP)の3つのメリット
  • ランディングページを作ることで得られる2つのデメリット
  • ランディングページ(LP)の構成
  • ランディングページ(LP)の作り方5つのステップ
  • ランディングページ(LP)注意する点
  • まとめ

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