知らないと損する 関税 消費税の使い分け 輸出・輸入商品の課税・非課税について

どうもです マツケンです。

輸出入ビジネスにおいてもっとも重要な「関税・消費税」についてです。

税金と聞くだけで苦手という方も多いのではないでしょうか?

輸出、輸入商品を扱う際には、必ず関係していくので知っていても損はないです。

ここではわかりやすく、関税、商品税の計算方法やどん商品が課税対象で、どんな商品が非課税なのかを説明する記事です。

時間かけなく読めますので、このまま進んでくださいね。(^○^)

 

関税・消費税等

 

輸出入ビジネスは関税と消費税は特に知っておいたほうがいいです。

理由は、トラブルになりやすいからです。

購入者へ事前に課税対象である通知をしているならばいいのですが、
着払いということになると「聞いてないよ」というクレームにもなりかねないからです。

トラブルにならない方法は、

購入者への事前通知をするか
元払いで納付するかです。

では、課税になるケースと非課税になるケースとは一体どんな時でしょう。

 

非課税の場合

 

一度に配送する合計金額が¥16,666円以内なら非課税となります。(例外あり)

 

課税対象の場合

 

商品によって関税率は違います。

3.9%の関税+消費税8%がかかります。

 

計算方法

 

例:ドール(人形)の商品代金$275.99の場合

個人使用目的では(10.76+22)x0.6=$20前後が税の分となります。
※275.99ドル×3.9%=10.76

 

例外

 

発送する貨物の合計の商品代:16660円以下の場合であっても課税対象となるケース

 

一般課税(例外として)

 

・革製のカバン
・ハンドバッグ
・手袋等
・編物製衣類(Tシャツ、セーター等)
・酒たばこが含まれている場合には免税されません。

エンドユーザー様への発送する前に、税を元払いか着払いにすることを決める。

 

結論

 

関税・消費税等は基本かかると考えて発送手配を進めることをお勧めします。