Amazonアカウント閉鎖後、独自判断は避けるべき理由

独自判断は避けるべき理由

 

Amazonサスペンド解除サービスを提供していくうちに、ほぼ60%以上のセラーさんは原因を把握しているもののAmazonとのやり取りを独自で行っているのが特徴です。

聞いて見ると。独自判断でやり取りするセラーさんが結構多いですえね。

独自のやり取りはなるべくならなさらず、専門家にお願いするのが私の個人的な考えです。
理由は、アカウント復活まで時間が長引くだけだからです。

業務改善報告書などご自身で作成し、提出するのですが、途中からAmazonとのやり取りがかみ合わなくなる事がほぼ100%という結果があります。

その後に私宛へのお申し込みがあるのですが中にはAmazonから撃沈され、そんな状況の中、私が途中から登場するわけです。

過去にアカウント復活がこのような状況でも達成するんですが、少しばかり時間を頂戴してます。

少しでも早く復活を望むご本人の気持ちは私自身も経験あるため痛いほどわかります。

できれば初回スタートから改善策を練る事ができれば望ましいですかね。

 

”アカウント復活出来かねます”でも復活した理由

 

業務改善報告書を提示しても復活は出来かねます(Amazon談)

このたびご提出いただい情報をもとに出品者様のアカウントを慎重に審査した結果、出品者様のアカウントを閉鎖させていただくという判断に至りましたので、ご連絡申し上げます。

前回再出品の際にご提出いただき、本件の再発生により実行が不十分だったと考えられる同様の改善計画を再度ご提出いただいても、出品再開に十分であると判断することは出来かねます。

またこの件に関しEメールをさらに送信いただきましても、返信を差し上げない場合もございますのでご了承ください。

 

応募者さんが送ってくれた、最近のAmazonスペシャリストから届いたというメール文です。
読んで見てアカウント復活できそうか判断してみてください。

独自に改善策を作成すると、こんな状況になってしまうんです。

でもアカウント復活は、結果出来たのでセラーさんはよかったのではないでしょうか?

アカウント復活できそうかそうでないかの判断は以前やり取りしていた、セラーとAmazonとの間のメッセージを見ての判断が望ましいですが、業務改善報告書を提示しても復活は出来かねますとの内容なので、今後どうなる事やらと思いましたが、Amazonも人間なんですかね。

アカウント復活できた理由は改善書を少し練った結果です。

 

・アカウント一時停止
・アカウント閉鎖

 

一時停止と閉鎖の違いはありますが、いかにアカウントを復活させるかをセラーさんと最後までおついしていく事にします。

ハードルが高いと感じる時もありますが、申し込みが来ましたので早速取り組んでいく事にします。

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→ http://matsuken.tokyo/rm/sus