サスペンド餌食になるセラー(販売者)の特徴

サスペンドの餌食になる対象セラー(販売者)

 

こんにちは松井です。

先日少人数セミナーを開催しました

懇親会でもやはり一番の話題は

サスペンドでしたね

Amazonは定期的にサスペンドするセラーを狙い撃ちします。(もちろん不定期の場合もあります。私にもサイクルは知る余地もありませんが)

・第一次サスペンドセラー狩り
・第二次サスペンドセラー狩り
・第三次サスペンドセラー狩り

こんな感じになります。

私のサスペンド解除の話がセミナー参加者にとって興味があったらしく

話題がサスペンドで盛り上がりました

(もちろん肝心な稼げる話もしましたよ。笑)

皆リスクを感じているんですね

サスペンドの危険性が高い商品

 

サスペンドの近道って言ったら変ですが、
過去にサスペンドの餌食になったセラーを見てみましょう

出品禁止商品を出品するとこうなります。
Amazon.co.jp(国内)のこちらの商品をCheck!!
ASIN:B00WXLQBEI

 

フィギュアは出品禁止商品です。

ここ重要なんですがまだ出品しているセラーも多いですね

まずアウトなのは露出が多いフィギュアです。
(特に少女もの)

が、しかし・・・

画像ご覧のように露出以外の商品も禁止商品だという事を知っておきましょう

 

サスペンドの推移

 

下のグラフ画像を見てください。

赤い丸部分です
(ここ重要です)

出品者数減少を見るんです。

・1月下旬
・2月下旬

共に一気にガクンっと減ってますね!!

一気にサスペンドの餌食になったセラー数が減ってるのがよく見てわかります。

(ちなみに、一気に商品が売れたのではないですよ)

 

 

ストンと落ちている

しかも短期間に2回です

=========================
減ったセラー数は、
このASINを出品していたセラー
サスペンドの餌食なったセラー数です。
=========================

と言うことが言えます。

 

過去のサスペンド祭りが
1月下旬、2月下旬に来たということは
・・・次はいつ頃かな?っと思ってしまいます。

ただこのモノレートを全期間で見ても
サスペンドは過去に2回だけす

サスペンドが定期的か
不定期かは定かではないにしても
いつ起こるのかは不明確なわけです

気をつけたいのが、出品禁止ASINです。
(簡単に言うと出品禁止商品です)

リスク回避するため、
出品禁止商品を
立て続けに出品はしないことと、

こういったモノレートなどで
たまに推移など
気にする必要もあるんですね。

私のコンサル生には
出品禁止商品を開示して
リスクを回避してもらってるんですが

一度サスペンドになると厄介なので
皆私に付いてきてくれてます。

ただグラフを見てわかる通り、
サスペンドになってないセラーもいるわけです。

徹底管理する事が望ましいですね。

では、どういう管理が望ましいか?

・アカウントの体力・エネルギー
・出品禁止ASIN管理
・評価数

もっと具体的には

・出品禁止商品のメーカー
・禁止ASINを在庫から除外する
・無在庫物販コミュニティに加入
・出品禁止商品データリストをコミュニティーからもらうのが効率的です。

アカウントを大切にしていきましょう。
リスク回避も忘れすに・・・

では、また

あとは
万が一アカウントがサスペンドしても慌てずに
すぐに対応することも大事です。

ではまた。