稼ぐための考え方【転送代行業者の選び方】

 

配送業者 代行

 

こんにちは松井です。

輸入物販において転送代行業者選びは非常に迷うところだと思います。

欧米輸入代行業者を比較してみました。安価な手数料が魅力ですが一番は日本語対応が一番です。その中でも優良な業者を比較してみました。私が利用している業者もあります
代行名 代行手数料 最安値
スピアネット 9 5.3
US-BUYER 5 2
JISA.com 5 2.8
RM輸入代行 10 4
malltail 3 1.8
USAでお買い物 9 4
MAX EXPRESS 1 2.1
MYUS 7 3.3
TREND TARGET 5 2.3

 

配送代行業者とは自分の代わりに商品荷物を送ってくれるサービスです。

(基本物販で稼ぐようになると梱包や配送はしない方がいいです。なぜかと言いますと梱包や配送依頼、集荷などに時間が取られるためです。この作業は自分にとって成長に関係ない作業工程なので外注に任せることをススメします。)

 

配送代行手数料が安ければいいわけではない理由

 

代行業者選びのポイントは後述しますが、手数料優先ではないんです。

まずは手数料が安い業者選びをする前に見るポイントがあるからです。

ここを見れば大丈夫”なことがあるので最後まで記事をしっかり見てくださいね。

 

 

転送代行業者選びのポイント

 

 

もちろん手数料もそうですが、盲点になっているのが・・・

 

転送業者はアメリカのどの州の倉庫を利用しているかです。

 

オレゴン

 

USA OR(Oregon)かUSA NJ(New Jersey)か
・配送日は毎日週に何日

 

この大きいです。

 

その違いとは出荷日の違いなんです。

 

ニュージャージーはオレゴン州よりもの出荷がものすごく遅いんです。

出荷が遅いとダメな理由はいろいろありますが、その中でも特に、商品購入者とのメールのやり取りの回数増加や配送遅延、または商品到着が遅くなるた起こりうるキャンセルになりかねないからなんです。

 

手数料の安さなど料金優先で選ぶより、その配送転送業者の商品備蓄倉庫がどの州を利用しているかなんです。

 

そして次に手数料という順番で選ぶんです。

 

輸入物販で月商50万超えてくると徐々にわかってくると思うのですが
USPUSPSなどいろんな配送業者から荷物が届くことになるのですが
出荷日が遅いと全ての工程に影響が出ますからね。

 

私も以前手数料や配送料の安さで選んだ転送業者はよかったのですが商品備蓄出荷倉庫がオレゴンに変わったためそこでのやり取りを中止したほどですからね。

 

税金が安い州選びで転送代行業者は一般的なORやNJを選ぶのですが、
OR(オレゴン)とNJ(ニュージャージー)の差がここにあります。

 

ニュージャージー州

 

・OR(オレゴン)は通常日配送です。
・NJ(ニュージャージー)は週に数回です。

 

この差です。

海外から日本国内宛向け配送代行会社選びで手数料比較はどなたでもするものです。

手数料よりオレゴン州の倉庫から配送する業者選びが一番いいのはお分かりいただけたと思います。

 

Amazonステータスの「出荷遅延率」にも影響が出やすくなるので私はニュージャージーの倉庫を持つ転送会社は選ばないことにしてます。

 

次の転送業者と契約する期間までの間に少しの期間だけニュージャージー倉庫の転送業さんをを利用してましたが購入者さんへ配送が遅れる旨を伝えたりする時間が無駄なため少しでも早く切り替えたかった記憶がありました。

「遅い」イメージがつきまとうため、業務支障と、お客さまからのクレームになりやすいんです。

パフォーマンスにも影響でますしね。

 

アメリカ国内倉庫がオレゴン州かニュージャージー州かを見ます。

ここがポイントです。

 

輸入物販で日本国内への配送時に「関税」が課税されケースがあるため、安い配送会社選びをしがちですが
これから輸入物販をはじめる方はアメリカ国内倉庫を見ることをおススメします。

 

 

また世界各国でも出荷日を日本の常識と比較するとえらい目にあう国もあるのでご紹介しましょう。

その国は、ドイツです。

 

 

ドイツの配送は週2回

 

 

ドイツ

 

ドイツから仕入れる場合も注意が必要です。

特にドイツという国は面白いです。

 

配送する日は週に2回なのです。

 

出荷日「火曜日」「金曜日」です。

 

配送を急ぎでお願いしても出荷は週2ペースなため
もし金曜日の配送が間に合わないと来週の火曜日まで配送はストップしているわけです。

 

日本国内エンドユーザー宛に配送商品を早く届けたい時など配送日設定があるためネックになります。

 

特にAmazon.de(ドイツAmazon)で仕入れる場合もそうですよ。

 

あと余談ですが、ドイツは返品を受け付けない傾向があるお国柄でもあるんですよ。笑

 

ドイツから出荷後、国内エンドユーザー(購入者)より返品リクエストがあると、面倒です。笑

 

私も何度か苦い経験もして、返品できない商品を何日も在庫として持ってましたから。笑

 

仕入れて出荷になったあとのユーザーからの返品リクエスト

 

こればっかりは仕方ないことなのかも・・・

 

お国柄、全ての出品者ではないことだと思います。

なので、楽しんで仕入れることにしてます。

ではまた。

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・2015年 6月 物販本格スタート
・2015年 8月 月商100万円達成
・2015年12月 月商200万円達成
・2016年 6月 年商2000万円達成

現在、物販外注化システムを構築し、
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