借金2000万円から経営者に。
年商2500万円から人生転機の社長blog

高齢者犯罪

Amazon

 

高齢者犯罪好機とあなたはなにを想像しますか?

 

犯罪 高齢

 

高齢者犯罪の高齢者の窃盗の増加

 

最近話題になっている、高齢者の犯罪が増えています。

何が原因かは人それぞれかと思いますが、どうやら人ごとではなさそうです。

問題は、高齢者の窃盗です。

 

65歳以上の高齢者による窃盗事件が増加している。先日公表された犯罪白書によると、過去1年間の検挙者は3万4060人。通年の4・5倍に上り、伸び率は社会全体の高齢化のペースをはるかにしのぐ。不思議な現象。

 

要するに高齢者の検挙率が上がっていること。

 

「高齢者の検挙人員は、他の年齢層と異なり、増加傾向が著しく」

 

 

「一般刑法犯全体と比べて、高齢者では窃盗の割合が高いが、特に女子では、約 9 割が窃盗であり、しかも万引きによる者の割合が約 8 割と際立って高い。」

 

 

高齢刑法犯の性別は、男が 7割、女が 3割ですが、こんな調査もるようです。

 

「(高齢者の)窃盗事犯者の犯行動機・原因について、主なもの三つまでを調査したところ、高齢窃盗事犯者において、男子では、「生活困窮」による者が74人(66.1%)、次いで「対象物の所有」目的の者が41人(36.6%)、「空腹」による者が21人(18.8%)であった」。

 

ようするに自分で稼ぐことが出来ない状況にいるというわけです。

 

高齢者の犯罪増加は、高齢者の人口増加だけでは説明できません。では、どのようなことが考えられるでしょうか。

 

1高齢者の活動の増加

自宅にいるだけでは、窃盗ができません。他人への傷害事件も起こせません。外に出て、人に会い、店に行き、ある程度の体力がある必要があります。

元気な高齢者の増加は、高齢者犯罪に結びつくこともあるでしょう。

 

2非対面型の店舗の増加

昔ながらの対面方式の八百屋や魚屋ではなく、非対面型で商品をカゴにいれるコンビニやスーパー。こういう店が増えれば、年齢に関わらず万引きは増えます。さらに、「慣れていない」こともあるかもしれません。万引きできそうに感じてしまい、実行してしまうのが、少年や高齢者かもしれません。

 

3認知症等の増加
悪意はなく、認知能力が低下して結果的に万引きをしてしまう人もいるでしょう。本人も周囲も気づかないうちに「ピック病」になっている人もいるでしょう。

4経済的悪化と孤独感
貧しさから日常品を万引きする高齢者もいます。本人が経済的に困難でも支援する人がいれば良いのですが、支援者が存在せず、福祉サービスも利用できない孤立した高齢者も増えているでしょう。

生活全般を支援できず、経済的困窮に加えて、精神的に不安定になっている高齢者もいるでしょう。

そのような高齢者達が、万引きや暴力事件、ストーカーなど、様々な事件を起こすのかもしれません。

高齢の窃盗犯をみると犯行の背景には「経済的不安」などのほか、とくに一人暮らしの女性で「疎外感・被差別感」が動機として多くみられるなど、周囲の働きかけがなく孤独感や孤立感を抱いて犯罪に走る例が増えたと考えられる。

 

前科何犯という高齢者の方にお会いすることがあります。私には、みなさん「善人」に見えます。彼らは、社会的弱者であり、家庭でも職場でも上手くいかず、窃盗等を繰り返します。同情できます(被害者がいますから安易な同情はいけませんが)。

 

出所しても何の支援もない中、高齢者が1人で強く生きていくのは、簡単なことではないでしょう。

社会や環境の問題は大きいのですが、本人としては、自分の行動は自分の責任と感じるところから、更正が始まるのでしょう。その高齢者を支援するのは、私たちの役割りだと思います。

昔の人は努力して仕事をし、毎日毎日働いて生活をしている社会が普通だったと思います。

しかし、高齢にもなり家族が離れたりし、生活が困難でしかも一人暮らしをするはめにもなり、少ない年金で毎日の生活も苦しいことと思います。

 

たまに孫が遊びに来ても、孫に渡せるお小遣いも渡せれないお年寄りも多くいると思います。

韓国では高齢者の自殺者が年々増加傾向にあるとのことを考えると、日本の高齢化社会で生きていくには自分で稼げる手段方法などを今のうちから見につけておくことも必要なのではないかと思う人が今は増え始めています。

 

しかし、現実はそう甘くはありませんね。

体が動く間はいいのですが稼ぐために外に出られない場合、

ベットのなかでも収益を得られることができるとしたら、

寝たきりになって年金生活では人生がとても惨めに感じてしまうことでしょう。

 

ネットで、しかも通販で、転売などで早めに売れるようにしておくことをお勧めします。

若いうちはいいのでしょうけれど、年齢的に体が動かなくなってから

稼ぐことを学ぶより今からでも遅くないので、稼ぐ方法を見につけておきましょう。